【本音回答】ドテラにノルマはある?1人サロンが導入する前に知っておくべき「お金」の話
自分が使っていないものは、お客様に勧められない。50代の僕が毎月100PV以上を愛用し続け、それが自然と高単価メニューや定期収入に繋がっている理由。
こんにちは、ライフスタイルを仕事にする1人サロン美容師・カナダです。
僕がサロン(AURUM)のヘッドスパや、自分自身の健康管理にフル活用しているドテラ。 この導入を検討される際、多くの方が抱く「ある不安」があります。
「ネットワークビジネス(MLM)って、在庫を抱えなきゃいけないの?」 「毎月、いくら以上買わなきゃいけない『ノルマ』があるんじゃない?」
正直に言います。
世の中のMLMの中には、そういった「縛り」がある会社もあるかもしれません。 しかし、ドテラに関しては、その心配は一切ありません。
今回は、サロンオーナーがビジネスとして取り組む際の「リアルな条件」を包み隠さずお話しします。
1. 「買う・買わない」は100%自由
まず結論からお伝えすると、ドテラには「毎月の購入ノルマ」や「在庫の保持義務」はありません。
最低購入金額の設定なし:欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ買えばOKです。
買わない月があってもOK:今月は必要ないなと思えば、注文しなくて構いません。そこは完全に自由です。
ただし、ポイントを貯めて活用している場合、1つも買わない月があるとポイントが消滅するといったルールはありますが、それはあくまで「特典」の話。「買わなければいけない」という強制力はありません。
2. 「仕事」として報酬を受け取るための唯一の条件
ドテラには、大きく分けて2つの登録方法があります。
WC(ウェルネス・カスタマー):製品を使う専門の愛用者。
WA(ウェルネス・アドボケイト):僕らのように、仕事として紹介し、報酬を受け取る人。
僕らのような「WA」として登録し、ドテラから「報酬(ボーナス)」を受け取りたい場合にのみ、一つの条件が発生します。
それが、「その月に100PV(約12,000円〜14,000円程度)のお買い物をしていること」です。
これを「ノルマ」と捉える人もいるかもしれませんが、僕はそうは思いません。 なぜなら、ドテラは「お互いの実体験」を伝えるビジネスだからです。
3. 「健康オタク」が最強の武器になる理由
僕が毎月100PV以上を購入し続けているのには、理由があります。
サロンの現場で使うから:ヘッドスパのオイル、店内のディフューズ、タオルのリネンスプレーや清剤として、ドテラは僕の仕事道具そのものです。
自分自身の健康維持のため:ミネラルドリンクやサプリメント、プロテインを愛用し、50代でもベストボディ・ジャパンで戦える体を作っています。
自分が使ってもいないものを、お客様に勧めることはできません。 自分自身が一番の「健康オタク」になり、製品を使い倒して、その「変化」を背中で見せる。
その結果、お客様から「金田さんが使っているなら試したい」と言っていただける。これが僕の理想とするビジネスの形です。
【編集後記】
ちなみに、ドテラには「125PV以上買うと、毎月オイルが1本無料でもらえる」という嬉しいプレゼント制度もあります。 先月はオレンジ、その前はレモンやベルガモット……といった具合に、僕はこの「プレゼントオイル」を常連様のヘッドスパの隠し味(ミックス)として使っています。
「定型通りのマニュアル」ではなく、自分自身のこだわりを形にする。 そんな自由なビジネスを、あなたも始めてみませんか?


